閑散期
かつての鶴谷洋服店では、
暑くて背広を仕立てるお客様も少ない閑散期の8月に、
ためておいた家のメンテナンスを、まとめてやっていたようです。
仕立て職人にとって、大きな工具を持って大工仕事をする事は、
細かい針仕事をする上で手に狂いが生じるため、ご法度だったと聞きますが、
家の押入れには、各種工具からセメントまでが残されています。


夏休みの神保町
暑い日が続いております。
8月13日土曜日は、交通量がいくらか少なめでしたが、
いつもの土曜日と同様に、
ラドリオさん、ミロンガさん、さぼうるさん、小宮山書店さんも営業なさっており、
街にはデートのカップルや、お散歩、古書店巡りの方が多くいらっしゃいました。
夜にはデモがあり、警備やサイレンで少し物々しい雰囲気でした。