スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にっぽんのおばあちゃん
おなじみ神保町シアターでは、
「飯田蝶子とにっぽんのおばあちゃん」という特集で、
名画を上映中です。

6月23日~29日(金)
『にっぽんのお婆ぁちゃん』(昭和37年)監督:今井正 
 出演■北林谷栄/ミヤコ蝶々/十朱幸代/飯田蝶子/浦辺粂子
『お早よう』(昭和34年)監督:小津安二郎
 出演■佐田啓二/久我美子/笠智衆/三宅邦子/杉村春子
『馬鹿が戦車でやってくる』(昭和39年)監督:山田洋次
 出演■ハナ肇/岩下志麻/犬塚弘/花沢徳衛/小沢昭一
『銀座の若大将』(昭和37年)監督:杉江敏男
 出演■加山雄三/星由里子/有島一郎/田中邦衛/団令子
『日本一のホラ吹き男』(昭和39年)監督:古澤憲吾
 出演■植木等/浜美枝/谷啓/草笛光子/曽我廼家明蝶
『くちづけ』(昭和30年)監督:筧正典/鈴木英夫/成瀬巳喜男
 出演■高峰秀子/司葉子/青山京子/上原謙/中原ひとみ
『私は二歳』(昭和37年)監督:市川崑
 出演■山本富士子/船越英二/渡辺美佐子/岸田今日子

目移りします。貴方ならどれを観ますか。


スポンサーサイト
日本のカワイイ展
温泉が好きな利夫は、
水月ホテル鴎外荘の鴎外温泉に、ついでを作っては足を向ける。
そこにあったチラシを手に、昨日は、
弥生美術館の『日本のKawaii(カワイイ)展』に出掛けた。
展覧会のテーマは
「大正100年記念 ファンシーグッズは大正時代から始まった」。
利夫には、昭和元年生まれを筆頭に四人の姉がいる為か
展示物には数々の懐かしい物が見られた。

女性が「かわいい」の形容詞を連呼する様になったのは
いつからだろうか…。
何に関しても、表現が「かわいい」だけとは如何な物だろうか…。
と、オヤジとしては考えてしまうわけだが
竹下夢二、高畠華宵、佐藤漾子、松本かつぢなどの
画力ある作家たちの原画には
思わず惹き付けられた。

中原淳一は神保町にもゆかりがあり、馴染み深い。
内藤ルネ、水森亜土、田村セツコ、わたなべまさこ…
としドンは、不覚にもつぶやいていた。
「かわいい♥、な…。」


神保町定点写真
神田神保町古書店街の定点撮影、
場所は鶴谷洋服店のはす向かいです。

左の古い写真は1952(昭和27)年頃、鶴谷洋服店が
有限会社になったのとほぼ同時期、看板屋さんが電信柱に登り、
「紳士服高級裁縫 鶴谷洋服店 ここ←」という看板を
取り付けています。
一方、右の画像は2011(平成23)年。現在ではビルの1階が、
「サンマルクカフェ神保町すずらん通り店」になり、
賑わっています。

約60年の移り変わりや人々の営みを、ブラタモリのCGのように
想像して、楽しんでおります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。