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書泉のしおり展と、2016年千代田のさくらまつり
書泉グランデで、1970年代を含む600点のしおりが紹介されています。
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楽しく鑑賞した後、アンケートに答えて、懐かしいしおりを1枚頂きました。
7階イベント会場にて、4月16日(土)まで開催されています。

そして、うれしくても悲しくても、また桜の季節がやってきました。
千鳥ケ淵の桜の開花状況は、こちらで確認できます。

2016年千代田のさくらまつり
は、
3月25日(金)~4月3日(日)の10日間です。

4月1日(金)~3日(日) には、
春の古本まつりで、靖国通りに古書店のワゴンが並び、
神保町交差点・岩波広場では、甘酒無料サービスもあります。

春の神保町へ、是非お出かけ下さい。

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レッキング・クルー~伝説のミュージシャンたち
新宿シネマカリテで、『レッキング・クルー~伝説のミュージシャンたち』
を観ました。

1960~70年代のアメリカ西海岸で量産された、ヒットレコードの多くで演奏を
担当した、スタジオミュージシャン集団のドキュメンタリー映画です。
その中のギタリストの一人、トミー・テデスコの息子デニー・テデスコが、
父の肺がん診断をきっかけに、映像を残そうと約10年かけて完成させました。
使用する全楽曲の権利問題は、募金やクラウド・ファンディングの利用で
クリアして、全米で公開されたそうです。

ハル・ブレイン、キャロル・ケイ、トミー・テデスコ、プラス・ジョンソンが再会
して、ジョークを交えながら当時を振り返るのを中心に、
アール・パーマー、ジョー・オズボーン、ビル・ピットマン、アル・ケーシー、
グレン・キャンベル、ドン・ランディ、レオン・ラッセルなど、中心メンバーと、
ブライアン・ウィルソン、シェール、ナンシー・シナトラ、ハーブ・アルパート、
ロジャー・マッギン、ゲイリー・ルイスなど、彼らの演奏でヒット曲を残した
ミュージシャンたちへのインタビュー、そして名曲の数々が、惜しげもなく
全編に散りばめられていました。
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仕事を求めて集まった彼らは、自己表現は二の次にして、名曲を量産しま
したが、彼らの名前がクレジットされることは、滅多にありませんでした。
プロデューサーによっては、プレーヤーの自我を消すために、楽器を弾き
続けさせ、疲れさせてから本番に入った、などといいます。
そのような状況は、音楽に限らず、普遍的な名作ができる裏側で、耳に
することが少なくありません。

しかし、彼らは決して、演奏ロボットだった訳ではありません。理論、技術、
経験を持っている彼らにとっては難しくない、ただ一つの音を出す瞬間にも、
彼らの指先から一人一人のセンスが滲み出し、それが集まって一つの曲
になる、そこにポップスの魔法が潜んでいる気がしました。
彼ら自身も、その魔法のおかげで、作業を続けられたのかもしれません。

こういう映画、もっと観たいです。

4月には、ブライアン・ウィルソンが来日、『ペット・サウンズ』祝 50周年の
アルバム再現ライヴを公演します。

大沢悠里のゆうゆうワイド
少し前のこと、いつものようにラジオを聴いていた利夫が、椅子から
落ちそうになった事があった。
大沢悠里のゆうゆうワイド』が放送を終了する、というのである。
いつかはその日が来るのをわかっていながら、その現実を見ないようにしていた。

どれだけの人が影響を受けるのだろう。
喪失感から具合が悪くなったり、生活のリズムが崩れて、
身体を壊す人もいるかもしれない。
誰より、大沢悠里本人は大丈夫だろうか。

などと、余計な心配をしながらラジオを聴いていて、また椅子から落ちそうになった。
今度は、放送を土曜日の午後に移して、継続するというのである。
事の重大さに、放送局もてんやわんやである。
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TBSラジオのフリーマガジン「TBSラジオPRESS」の2016/2・3号は、
『大沢悠里のゆうゆうワイド』祝30周年特集。
この中の、金曜日パートナーさこみちよのコメントを読んで泣いた利夫が、
もう笑った。


(元)鶴谷洋服店周辺絵地図
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ひなまつり
今年のひな祭りは、高砂の雛人形を飾りました。
これは約90年前に、銀座松屋呉服店で求めた物です。
松屋は、創業時は「鶴屋」といっていた所に、親しみを感じます。

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本来ならば、背景には相生の松があり
その落葉を、箒と熊手で集める姿・・・のはずですが・・・
ラドリオやミロンガのある路地を、お掃除しています。


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