「三州堂書店 本店」の閉店と催しのお知らせ
(元)鶴谷洋服店から徒歩1分、気軽に入れる神保町のギャラリー、
時々 Gallery Sonia (ギャラリー・ソニア)が告知している催しを、
(元)鶴谷洋服店からもお知らせします。

東急池上線 雪が谷大塚駅前の三州堂書店 本店
が6月30日で閉店するのをうけて、
 「ありがとう!三州堂書店 本店
  『街の手帖 池上線』 保利太一スペシャルライブ〜」

という催しが行われます。

詳しくは、
東京の南、池の近くの本を作る会社。コトノハ
のホームページをご覧ください。

森進一コンサート
普通の歌謡曲ファンである利夫は、
森進一の歌手生活50周年記念コンサートを観に、中野サンプラザへ行った。
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セットリストは、以下の通りであった。

【第1部】
襟裳岬(1974)
冬のリヴィエラ(1982)
あるがままに生きる(2015)
月のエレジー(2013)
めぐり逢い紡いで [カヴァー]
別れのブルース [カヴァー]
川の流れのように [カヴァー]
君こそわが命 [カヴァー]
吾亦紅 [カヴァー]
私の恋(2016)

【第2部】
港町ブルース(1969)
女のためいき(1966)
盛り場ブルース(1967)
花と蝶(1968)
新宿・みなと町(1979)
旅路のはてに(1972)
それは恋(1981)
命かれても(1967)
望郷(1970)
ゆうすげの恋(1986)
北の螢(1984)
おふくろさん(1971)
私の恋(2016)

【アンコール】
東京物語(1977)
恋月夜(1980)

※()内の数字は、レコード発売年

特に後半は、息をもつかせぬ、名曲のオンパレード。
森進一という稀代のプレーヤーが、森進一という名の難しい楽器を、
見事に使いこなして、曲を奏でているかのように見えた。
これぞ歌手である。

また、それを観ている人々も印象に残った。
利夫の両隣は共に、利夫と同世代の、一人で来ている女性であった。
密かに感極まったり、笑顔になったりするのが、かすかに窺えた。
これぞ歌謡ショーである。

終了後外へ出た時、梅雨の蒸し暑さを感じないほど、
清々しく、大満足の利夫であった。

臨時休業のお知らせ
誠に勝手ながら、6月19日(日)は、臨時休業させていただきます。
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