ラシャ布は 羊の毛から 出来ている
羅紗(ラシャ)とは、羊毛を厚く密に織った毛織物の総称です。
raxa
語源は、ポルトガル語の「raxa(ラーシャ)」です。
16世紀に南蛮貿易で輸入されました。

当初は、陣羽織・火事羽織などに用いられ、
明治維新以降、制服や軍服で需要が高まりました。
本格的に庶民に普及するのは、第二次世界大戦後です。

神田須田町は、かつて羅紗店街として栄えました。
もともとは江戸・明治時代、柳原土手から岩本町に
古着市場があったのが元とされますが、
現在では数店のみとなってしまいました。

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