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吉永小百合三昧
吉永小百合は、当然、利夫の憧れの女性のひとりである。
日曜の晩、いつものようにTBSラジオ「今晩は 吉永小百合です」
を子守唄に床に就いた。翌朝、いざラピュタ阿佐ヶ谷へ。
laputa.jpg
モーニングショーは、
昭和の銀幕に輝くヒロイン 吉永小百合 から
『花の恋人たち』 1968(昭和43)年/日活

午後は、
映画のすべてを記録する 白鳥あかねスクリプター人生 から
『花ひらく娘たち』 1969(昭和44)年/日活

吉永小百合、20代前半の主演作2本を堪能した。
作品が量産されていたからこそ、今こうして、
次々と楽しむことができて、とても贅沢である。
同じようなキャストで、立て続けに観ていると
癖になりそうなのは、昔も今も変わらない。

それにしても、十朱幸代、和泉雅子、山本陽子、伊藤るり子
といった美しい共演女優の面々に
目移りし続けたとしドンは、やはりサユリストとは
呼べないだろう。

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