羊について、その2
かつて鶴谷洋服店で使用していた織ネームです。
仕立て上がった紳士服に縫い付ける物です。

二代目 鶴谷福太郎は、苗字の「鶴」をデザインに
取り入れていました。
ネーム鶴茶

1967(昭和42)年、鶴谷洋服店は、福太郎他界により
三代目 光明に引き継がれ、織ネームも「羊」を配した
新しいデザインになりました。
織ネーム羊2

因みに、この年も「未年」でした。