いい服の日
今日11月29日は、「いい服の日」なのだそうです。
学生服のトンボが制定したとか。
ところでいい服とは、どんな服なのでしょうか。

親戚の中にも、伯父に背広をオーダーしたものが何人かおり、
口を揃えて言うのが、「長く着ても疲れない」
「体に馴染み着用感がない」「型が崩れない」
といった感想です。
その件について伯母に尋ねると、伯母曰く、
「きっと、使っている芯が、既製服とは違うからよ。」
という答えでした。
使う芯にも三種類あり、全て最上の物を使っていたとの事。
洋服を作れない私達には、その芯が何たるかもよくわかりませんが、
とにかく、伯父に限らず、職人の作ったものというのは、
使って初めてわかる良さが確実にある、ということでしょう。

今後私達は、どれだけそういうものに出会えるのでしょうか。