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芦ノ湖ワカサギ釣りとニジマスムーチング釣行記
利夫は、日頃神保町でお世話になっているU氏のお誘いで、
芦ノ湖へ釣りに出掛けた。ボートや宿の手配は、箱根に詳しいU氏がしてくれた。

朝4時に神保町を出発し、6時過ぎに箱根湾に到着した時は、もう明るくなっていたが、
想像以上に気温が低く、ダウンとオーバーズボンを着用した。
ボート屋さんにボートを曳いてもらい、魚群探知機を見ながら、水深15m付近に
アンカーを下ろしてもらう。

まずワカサギを数匹釣ってから、それを生きたまま餌にしてニジマスを狙う。
オモリ5号、ハリス1号1mにマスばり8号を結び、ワカサギを背掛けにして
ゆっくり投入。底から3m巻き上げた所で魚信を待つ。

竿先をコンコン叩く前アタリの後、グイーッと強い引き込みが来る。
横走りとエラ洗いをやり過ごし玉網に収めたのは、37cmのきれいなニジマスだった。
利夫の興奮が鎮まりかけた頃、今度はU氏に39.5cmが来た。
trout22.jpg
その後もう一人の同行者にも来て、三人全員がニジマスを釣る事ができた。
trout451.jpg
餌にもするからと釣り続けたワカサギも、終わってみれば約80匹になっていた。

U氏行きつけの、小涌谷の郷土料理屋の女将さんにわがままを言い、
ワカサギを天麩羅に、ニジマスをバター焼きにしてもらい、食す。
B&B(ベッド&ブレックファスト)スタイルのホテルで、温泉にも入り、
利夫大満足、出来すぎとも言える、秋の休日であった。

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