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日本のカワイイ展
温泉が好きな利夫は、
水月ホテル鴎外荘の鴎外温泉に、ついでを作っては足を向ける。
そこにあったチラシを手に、昨日は、
弥生美術館の『日本のKawaii(カワイイ)展』に出掛けた。
展覧会のテーマは
「大正100年記念 ファンシーグッズは大正時代から始まった」。
利夫には、昭和元年生まれを筆頭に四人の姉がいる為か
展示物には数々の懐かしい物が見られた。

女性が「かわいい」の形容詞を連呼する様になったのは
いつからだろうか…。
何に関しても、表現が「かわいい」だけとは如何な物だろうか…。
と、オヤジとしては考えてしまうわけだが
竹下夢二、高畠華宵、佐藤漾子、松本かつぢなどの
画力ある作家たちの原画には
思わず惹き付けられた。

中原淳一は神保町にもゆかりがあり、馴染み深い。
内藤ルネ、水森亜土、田村セツコ、わたなべまさこ…
としドンは、不覚にもつぶやいていた。
「かわいい♥、な…。」


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